トマトジュースと牛乳で驚きの簡単ダイエット!

皆さん、楽して痩せられる方法があったら、と思いませんか?

私は思います。だってやっぱりダイエットって何かする、ってことが大前提だし、行動しなきゃって思ってしまいます。

行動といえば、筋トレとかウォーキング、ランニング……だけど、時間がないと難しいです。

では、食事に目を向けてみましょう。食事……何が身体にいいのかわからないです。

体にいいとわかっていても作るのがめんどくさい、買うのがめんどくさい、手間を考えると億劫になってしまう…というのがありませんか?

その中で今回おすすめなのが、トマトジュースに牛乳を加えたトマト牛乳を紹介します!

 

トマトジュースはダイエットにいい!

まずトマトジュースについてですが、トマトジュースには

  • 血糖値の上昇を抑制する効果
  • 動脈硬化の予防
  • 肥満防止

の効果があります。血糖値が高いんだよね、という方にはトマトジュースをおすすめいたします。

また、動脈硬化の予防もありますので、血がサラサラになります。

ここで私の家の話になるんですが、父が高血圧で悩んでいた時にトマトジュースを飲んでいました。

父はもともとトマトジュースが好きだったのですが、効果を知って毎日飲んでいました。

サプリだと飲み忘れがあったりしますが、トマトジュースだと冷蔵庫開けてコップに注ぐだけなので簡単です。

 

牛乳を混ぜるとリコピンの吸収率3倍になります

さらにトマトジュースに牛乳を混ぜると、ダイエット効果が望めます。

牛乳にはカルシウムが入っていることはご存じだと思いますが、先程のトマトジュースに入っているリコピンの吸収率が3倍にもアップするのです。

しかも、牛乳と混ぜれば、トマトの生臭さが消えます。マイルドになり飲みやすくなります。

どうやら、トマト嫌いの人には、トマトジュースに牛乳を混ぜると飲めるようになるという利点があります。

トマト嫌いの人の中には食感が苦手という人が少なくありません。

そういう人にトマト牛乳はトマトの栄養も取れて、ダイエット効果も得られて最適だと思いませんか?

だけど、そのリコピンって何か、まだ説明してませんでしたね、次で説明いたします。

 

そもそもそのリコピンって何?

リコピンとは動植物に含まれるカロテノイド色素の一種です。カロテノイド色素には強い抗酸化作用があります。

ちなみに抗酸化作用とは体内の活性酸素を消去する働きのことをいいます。

リコピンには

  • 血糖値を下げる働き
  • 動脈硬化を予防する作用
  • 老化に伴う学習、記憶能力低下の遅延効果

があります。

リコピンには素晴らしい能力があります。たった一杯でこのすべてが手に入る、と考えるとすぐに飲みたいです。

アンチエイジングを考えている方、老化に伴い何かしたい方にもってこいのジュースだと思います。

 

トマトミルクとして紹介されている!

トマトミルク」としてyoutubeに紹介されていました。色がとても綺麗です。

ビジュアルとしても綺麗なのでインスタ映えするかもしれません。

 

トマトジュースと牛乳の比率は1:1が良い

そして、作り方の比率は1:1で作ってみましょう。1:1と考えるとコップに入れるのも簡単ですね。

私は何mlと決まっていたら「計量カップを出さなきゃいけない、めんどくさい」と思います。さらに朝や夜の決まった時間に飲むと考えると「やめた!」ってなりそうです。

なので、1:1だと気が楽です。

 

トマトジュース200㎖が目安

あくまでこちらはトマトジュースの目安ですが、200㎖が目安です。それに牛乳を混ぜて400㎖、缶ジュース一本分よりちょっと多いくらいを飲むと良いです。

一気に飲むのは気合がいるかもしれませんが、ゆっくり飲む分には適切な量だと思われます。

 

飲むタイミングはいつがいいの?

飲むのは朝か夜がおすすめです。

朝は朝ごはん前に摂取しましょう。朝だと血糖値上昇予防になりますし、牛乳に含まれるたんぱく質を同時に取ると昼食の食欲を抑えることができます。

夜は寝る前に摂取しましょう。成長ホルモンを促すたんぱく質の補給ができます。

先程の量をすぐに飲むのはかなり大変かと思われますので、テレビを見ながら、スマホをしながらなど、ながらで飲んでみてはどうでしょうか?

 

飲む温度は常温または温めてみてください

飲むときの温度ですが、冷たいままよりは常温で、もしくは温めてください。

もともとトマトには身体を冷やす効果があり、常温にすることにより、身体が冷えるのを防ぎます。

また温めるとリコピンの吸収率がさらにアップするのでおすすめです。

冷たい牛乳を朝に飲むのが苦手な方、多いと思います。父親も朝に冷たい牛乳を飲むのが苦手でした。

なので、朝は常温でもしくは温めて飲んでみてください。飲みやすくなります。

常温もしくは温めて飲めば、お腹を冷やして壊す心配がなくなります。

 

まとめ

  • トマトジュースは牛乳と混ぜるといい
  • リコピンには効果がたくさんある
  • 比率は1:1
  • 200㎖が目安
  • 飲むのは朝か夜
  • 常温か温める

以上がトマトジュースに牛乳を混ぜた「トマトミルクダイエットのおすすめ方法でした。

トマトジュースが苦手な方でも牛乳を混ぜれば本当に飲みやすくなるので少量でも試してみる価値があります。

利点ばかりなので試してみるといいかもしれません。きっと身体にいいことばかりですよ。

 

 

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